野球専門 投球フォームにおいてテイクバックは必要?



野球の投球フォームにおいてテイクバックは必要か?


こんにちは!

一気に気温が下がってきましたね。

体調を崩しやすい季節なので気をつけましょう!


さて本題ですが、野球の投球フォームで腕を振れと指導されるケースが多いと思います。

ですが、当施設の利用者さんの傾向では、腕を振っている選手やテイクバックを意識している選手は怪我をしている選手が多いです。


背中の張りも特徴があります。

それは、投げる側の背中が張っている選手が多いです。


プロに近い選手やプロ選手の背中は投げる側ではなく反対側の背中が張っています。


なぜ反対側なのか?

それは、投げる側で投げる意識ではなく体幹の壁を意識しているから投げる側ではなく反対側が張っているのだと思います。


壁がないと球速は上がりにくいですし、怪我のリスクが高いです。


壁を作るためには何をしないとダメ?

壁を作るには、まず体幹です。

特に踏み込み足の大腰筋です。

この筋肉が壁になってくれます。

但し、この壁を作るより先に行わないといけないのが、投球時のタイプです。


投球時のタイプとは?




タイプをしっかり解った上で行わないと何も向上しません。


タイプが分かれば体重移動も決まってきます。

気付いた方もいると思います。

投球においてテイクバックの話が出てこないんです。


だからテイクバックは無意識でニュートラルでなければいけないんです。


言い換えるとテイクバックを意識すると怪我のリスクが高まると言うことです。


意識することはよくないですが、最初だけは踏み込み足の膝が割れないようにだけ意識しても良いと思います。